祖父、そして父から遺伝で引き継いでしまったムダ毛の多さ・・・

私はとても毛が濃いです。
幼い頃から眉は繋がりヒゲが生えているほどです。
それは、私が沖縄に住んでいたということが関係しているのはもちろん、父の血を継いでいるからだと考えています。

 

沖縄の女性はほとんどの人が毛が濃いです。
それは強烈な太陽から皮膚を守る為だと思っています。

 

私の母は沖縄にいますがもともと色白で、ムダ毛なんて数えるほどしかなく、
それが羨ましくて幼い頃はそんな母の足や腕をなでていつ私はこんな風になるんだろうと思っていたほどです。

 

しかし父は違いました。
頭の薄さとは無関係で、足や腕の毛は立派に生えていました。

 

汗をかいたり濡れたりすると色の濃さをまして皮膚に張り付いて気持ち悪かったです。

 

父は父の父からその濃さを受け継いでいるようでした。

 

祖父はやはり頭の毛は寂しかったのですが腕の毛は立派でした。

 

私には姉と兄がいますが二人とも母と父の遺伝を色濃く継いでいます。

 

姉は母の血を濃く継いでいて、毛の処理なんて一週間に一回でいいほどの薄さで、色も白くてすべすべの肌をしています。

 

しかし兄は母の色の白さを受け継ぎましたが、残念ながら父の毛の濃さをも受け継ぎ、気持ち悪い足と腕と胸をしていました。

 

悲惨なのはヒゲで、色が白いのにとても濃い毛なので兄は毎日テレビを見ながら毛抜きで1本1本ヒゲを抜いていました。
それはとても可哀想な、でも気持ち悪い姿でした。

 

私はというと、父の毛の濃さを受け継いでしまいました。
それは幼い頃からで、眉は繋がりヒゲは生えていて、足の毛の濃さはその辺の男の子と変わらない程でした。

 

私は思春期に毛の処理をする時間が嫌で嫌でたまりませんでした。
父の事をうらんでしまうほどでした。

 

しかし毛は毎日毎日伸び、私はそれを毎日風呂で剃ります。
1日剃らなけれ元気に生えてきてしまうからです。

 

お金と時間に余裕があれば、全身の永久脱毛がしたいと常々思って生きています。

 

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